8月のまとめ



8月も31日、つまり今日で終了なので、色々なまとめをしてみたいと思います。

まず、今月始め(正確には7月末)に、ネットに繋がらない状態になってしまい、7月、8月は残念ながら毎日更新の目標が達成できませんでした……。
なので今月は、一日に一回以上の更新を目指し活動したので、この記事を含めて41回の更新をしました。
9月には何のトラブルもなく、きっちりと一日一回更新を目指したいと思います。
あと拍手をくれる訪問者の方々、ありがとうございます!
毎回毎回、お礼の言葉を書こうと思っていたのですが、どうも忘れてしまうらしく、記事を書き終わってから思い出す始末です。
それで次の記事には書こうと決めるものの、また忘れてしまうという連鎖(笑

記事カテゴリとしては、あおとの大冒険に力を入れてますね。
全四章であり、それぞれ序章、起章、覇章、勇章の四つになります。
序章は17前後で終了予定。(現在、13です)

DD関連は、本体のお迎え予定はほぼ無し。
これはピュアニーモ系にも言える話です。
ただピコニーモ系をお迎えしたいと思っていますので、何かしらお迎えするかもしれません。
――それでは、9月も応援よろしくお願いします!
相互リンクなどしてくれる方は、随時募集中ですのでお気軽に!
8月は祐乃ちゃんに締めてもらいました。


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序章13~フェイトの仕事~

2013083118260000.jpg

「あおと!」

 急に自分の名前を呼ばれ、あおとは振り向いた。
 そして、振り向いた先には――。

「あ、君は……!?」

 そこには、最近戦って、負けたばかりの黒衣の少女――フェイトが立っていた。
 途端に、戦いに負けたばかりだという事を思い出し、あおととみあは身構えてしまう。

「落ち着いてください。今の私は、あおと達と戦うつもりはありません」
「戦うつもりがない? どういう事?」

 聞き返したのは、あおとだ。

「その理由をお話するには、少しだけ長くなってしまいますが……」

 あおとは、ちらりとみあにアイコンタクトした。
 みあもそれに対して、静かに頷いた。

「話してくれるかい? できるだけ簡単にね」
「わかりました。簡単にできるように、頑張らせていただきます」

 そう言って、フェイトは話始めた。

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序章12~再び、港町~

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「――フェイト」

 無線機のような、小型の機械から聞こえてくる声。
 そこから『フェイト』と呼ばれたのは、黒衣の少女の事だろう。

「話が違う。私は確実に仕留めろと依頼したはず」

 どうやら、機械の声の主は、黒衣の少女――フェイトに、あおとを倒すように指示を出したドールだ。

「私は殺し屋じゃない。どんな依頼でも受ける何でも屋です。それ関係の依頼の場合、生殺は私の判断によると知っていますよね?」
「…………」
「……どうやら、ちゃんと調べていなかったようですね。今朝の新聞にチラシが入っていますから、是非とも確認しておいてください」
「確認しておこう」
「いずれにしても、依頼主は私に嘘をつきました」
「嘘?」
「はい。あおとという少年は、将来のドール界に恐怖と災厄をもたらすドールだと言ったのは、紛れもない依頼主です」
「…………」
「ですが、いざ戦ってみれば、戦闘力こそ未熟ですが、不思議なオーラを持った少年でした」
「……だが!」
「――依頼主」

 フェイトは、機械の声の主の言葉を遮るように、強い口調で言った。

「今回の依頼は破棄させていただきます」
「……それは、チラシで見た。依頼の破棄権利を持つ、か」
「ご理解いただけたようで何よりです」

 それっきり、機械の向こう側の声は聞こえなくなった。
 フェイトは、それまでの淡々とした態度から一変、年頃の少女らしい顔つきになる。

2013083020580000.jpg

「――あおとに、もう一度会いたい」

 フェイトは、自分の隠れ家から一気に飛び出した。

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序章11~伝説の剣?~

2013082919100000.jpg

 謎の少女に倒され、そのまま気絶してしまってから、ほぼ一日が経過していた。
 意識が回復したのは、何度も自分の名を呼ぶみあの声。
 あおとはそこに、何故か母親というものを想像してしまった。
 だが、あおとには父親はおろか母親さえもいないのだ。
 あおとが物心ついた頃には、両親は既に他界している旨を聞かされていた。
 故に、あおとが母親というものを知る由もないはずなのだが……。

「――起きた? あおと君」
「……はい、おはようございます」

 まだ頭がボーっとしていた。
 単純に寝すぎたわけではないだろう。
 理由の大半を占めているのは、少女の放った電撃魔法だ。

「電撃魔法はね、会得しようとしてできるものではないんだよ」
「え、じゃあ何であの子は、その電撃魔法が使えるんですか?」
「電撃魔法は、そもそも特殊な魔法として扱われていて、その扱いの通り、扱えるドールもある意味では特殊なドールだったの」
「特殊なドール?」
「うん。例えば――二度の大戦を救った勇者だったり」

 あおとは、ふいに唾を飲み込んでいた。

「電撃魔法は、勇者の魔法?」
「そう。つまり、並の魔法使いには、扱えるものではないんだよ」
「じゃあ、どうしてあの子は使えたんですか? だって、その理由なら、あの子は……」

 そんなあおとの言葉を遮るように、みあは呟いた。

「――そんなはずない」

 それは、普段のみあからは想像もできない程、とても険しい口調だった。

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序章10~黒衣の少女~

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「――僕を、倒す?」

 黒衣を纏った少女の言葉に、あおとはただ驚いた。
 何の面識もない少女に、一体何故、自分が狙われなくてはならないのか。
 他ドールに恨みを持たれる事をした覚えも、当然だがない。

「君は一体、誰なんだ!?」
「これから倒される貴方に、私が誰なのかを名乗る必要はないと思います」
「そんなの……納得できないよ!」

 めずらしく、あおとは声を荒げた。

「納得する必要はありません。ただ、貴方は私にあっけなく倒されるのみです」


 そう言うと、少女はあおとに向かって、一気に間合いを詰めていく。

「――あおと君!」

 みあの叫びが響く。

「くっ……!」

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 あおとは、少女の攻撃を紙一重のところで防御した。

「……なるほど。かなりの素質はあるようですね」
「いきなり何をするんだ!?」
「言ったでしょう? 私は、貴方を倒す為にここにいます。貴方は、私の標的なのです」
「……君が本当にそのつもりなら、僕も容赦はしないぞ――!」

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序章9~森林探索2~

 ――翌日。
 早めに起床したあおととみあは、すぐさま探索行動に出た。
 ただやはりと言うべきなのか、探しても探しても、一向に伝説の剣らしきものは出てこない。
 伝説の剣ならばまだ良いが、アイテムの一つすら無いのだから、冒険者には体力だけではなく、精神力も要求される。
 思いの外、過酷な探索となっている。

「もうなんか……モンスターと戦う事よりも、ただ歩いている方が疲れるよ」
「そうだね。ここまで何も無いのは、さすがに堪えるね」
「はあ……。ふと見たところに、伝説の剣が落ちてたりしないかなー」
「もう、あおと君ったら。そんな都合よくいくわけがないでしょ」

 さすがに同じ景色に飽きての事か、温和なみあでさえ、やや苛立っているようにも見える。

「――あっ!?」

 あおとが急に叫んだ。

「どうしたの?」
「も、もしかして、あれ……」

 あおとが指差す方を、みあも見つめると、あおとと同じように「あっ」と声を出した。

2013082517180000.jpg

「何かあるね」
「もしかして、あそこに伝説の剣が!?」
「あおと君。行ってみよう!」
「はい!」

 あおととみあは、遠くに見える建物に向かって、駆け出していった。

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序章8~森林探索~


 門番に通され、森林の中に入ると、鬱蒼と茂る草木が確認できた。
 港町ではとても聞こえないような、様々な虫の声が耳に入ってくる。

「うわあ、凄い!」

 あおとは、思わずそんな言葉を口にしていた。

「カシワザキ森林は、昔から自然の状態が凄かったんだよ。それでも、年々で劣化していくどころか、どんどん綺麗になっていっているのは凄いところだね」
「みあさんは、本当に物知りだなあ」
「私は世界の歴史とか地理とかが好きなんだよ」
「へ~。僕はあまり好きではないかも……」

 雑談をしながら、道のない道を進んでいく二人。
 軽く見渡しても、当然のように伝説の剣――ドールソードは見えない。
 それどころか、ドールの気配すら感じられない。
 それが、穏やかな緑と裏腹に、得体の知れない不気味さを感じさせた。

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序章7~第二関門~

 港町アマシーネから、カシワザキ森林へ。
 ひたすら南に歩き続けると、広大な森林地帯が見えてくる。

(この森林の中に、伝説の剣――ドールソードが)

 伝説の剣を探して、この旅を続けているあおとは、掴んだ情報に胸を躍らせていた。

「あの人が門番の人だね」

 みあが指差す方を見ると、そこにはいかつい鎧を身に纏った者がいた。
 その見た目は、いかにも門番といった様相だ。

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「すみません!」

 あおとは元気よく、門番に話しかけた――。

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夏の風物詩?

祐菜「――ギヤアアアァァァー!」


祐音「……どうしたのですか、祐菜お姉様? そんなみっともない声なんて出して」

祐菜「で、ででで、出たのよ……!」

祐音「出た? 祐菜お姉様は便秘でしたっけ?」

祐菜「違うわよ! さっき外に出たら……」

祐音「出たら?」

祐菜「地面に落ちたセミがいたのよー!」

祐音「…………何だ、そんな事ですか」

祐菜「何だはないでしょ! だってセミって怖いじゃない……。特に落ちてるセミとかなんて、死んでるのかと思ってちょっと触ってみたら、ジジジって凄い声で鳴くし」

祐音「ふふふ、お姉様は怖がりすぎです」

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序章6~カシワザキ森林へ~

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 ドールナイトがあらわれた!

「開始早々のエンカウントか!」
「まるで一歩進むどころか、方向転換しただけで敵と出会う、昔のドラクエみたいだね」
「笑い事じゃありませんよー!」

 ドールナイトの攻撃!
 ――ミス! あおとは攻撃を避けた!

「へへへ……」
「あおと君は、本当に避けるのが上手だね」
「小柄だから、身のこなしが素早いのが長所ですからね!」

 ドールナイトの攻撃……!

「させるかっ!」

 あおとの反撃!
 ――カウンター成功! ドールナイトに20のダメージ!
 ……ドールナイトを倒した!

「鮮やかな手際だね。さすがギムナジウム学園の卒業生」
「いや、ははは!」

 あおとのレベルが上がった!

「レベルが上がった!?」
「おめでとう。目に見えない経験値が一定値まで貯まると、レベルアップしてさらに強くなる事ができるんだよ」
「へえ、そうなんですね」

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左斜め前から撮影してみる。


これは「あおとの大冒険」にて使用した一枚です。
とはいっても、使用したのはこれをネガ編集したものですが。

この写真を撮った時、ふと斜め前から撮影すると良いなっ、と思い、数名のドール達に協力を要請しまして、撮影させていただきました。
よく人間の顔も、正面から撮ってしまうと、どんな美形でさえも、間の抜けた顔になってしまうという話を、どこかのサイト記事で見た気もします。
という事は、美形の人形でさえも、正面から撮影してしまっては、間抜けな顔になってしまうのではないか!?
そんな何気ない思い立ちから、今回の記事作成に踏み切ったのでした。

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序章5~セナの印~


「――それで、一体何の用なわけ? 可愛い坊やだけど、私は甘くないわよ」
「……っは! あ、えと、あのっ……」

 この町長の最初の言葉に、あおとは一瞬、我を失ってしまっていた。
 あおとからすれば、「何を言ってるんだ、こいつ」といったようなものだが。
 慌てるあおとに、みあは冷静に対処していく。

「あおと君、落ち着いて。まずは町長さんに挨拶をしようよ」
「あ、そうですね」

 小さく咳をして、この場を仕切りなおす。

「僕の名前はあおと。旅人です」
「そんなもの、見ればわかるわよ。私が聞きたいのは、貴方の目的は何なのかって事よ」
「も、目的……?」

 ――目的。その言葉を出されて、あおとは何の為に町長に会いに来たのかを思い出していく。
 だが、そんな目的などと大層なものは見つけられなかった。
 それもそのはずだ。町長に挨拶でもしておこうと言ったのは、あくまでみあであり、あおと自体に目的があったわけでもないのだから。

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序章4~町長~


 ――翌日。

「さあっ、冒険の夜明けだ!」

 あおとは一人、力強いガッツポーズを見せた。

「まずは町の人から情報を集めて、町長さんに会おうね」
「……うーむ」
「どうしたの、あおと君?」
「いや、町長さんってどんな人なのかなって」

 この疑問に対して、みあは思い出すように言う。

「港町アマシーネの町長さんは、一族で代々やってきているんだよ。その性格は、常に豪快というか、不思議というか……」
「つまり……変人って事?」

 みあは苦笑いを浮かべる。

「人によっては、そうやって言うかもね」
「変人か~。何だか会うのが楽しみだな~」
「とりあえず出発しようか?」
「そうですね。……でも、みあさん」
「どうしたの?」
「どうせまた戻ってくる予定ですし、荷物は置いといて大丈夫じゃないですか?」
「それもそうだね」

 あおととみあは、必要最低限の持ち物を装備して、宿屋を出ていった――。

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記事追記のお知らせ

カテゴリ「PNS あおとの大冒険」の「中間報告」の記事にて、いくつかの追記をしました。

具体的には、持ち物の表記、武器だけではなく防具も含めた装備、装備によるステータス上昇表記、などになります。

LBX 1/1 パンドラ


本日はプラモデル記事になります。
先日、「ドールと一緒♪」のシリーズで、小鳩ちゃんと一緒に作ったパンドラの紹介。
このパンドラで、製作LBX数は三体目になります。
1.アキレス 2.オーディーン 3.パンドラ の順です。
このパンドラは、私の一番お気に入りのLBXでして、ゲーム「ダンボール戦機」内においても、こだわって使い続けていました。
劇中では、最初は大きな会社の社長が使用し、色々とあってヒロインの女の子――川村アミの手に渡ります。
初期パンドラは白いカラーリングでしたが、アミの手に渡ってからは、彼女のパーソナルカラーである、赤い色に塗り替えられています。
白いパンドラも赤いパンドラも良い出来なのですが、私はやはり赤いパンドラ推しです!

能力的には、見た目の細さからもわかるかと思いますが、高機動戦闘を主体としています。
忍者のように、高速で大地を駆ける姿が大好きだった。
続編の「ダンボール戦機W」では、ダークパンドラとして登場もしていました。
でもWは未プレイなので、暇があったらやってみたいです。
でもバグが多いという情報が……。

とりあえず、適当に残り四枚ほど。

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テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

序章3~港町~

注)この画像の中のドール達は一般人としての役割ですので、今後の進行上において何の関係もありません。


 あおととみあも、無事に港町に到着できた。
 町は活気に満ち溢れており、ドール達の楽しそうな会話が聞こえてくる。

「凄いっ、ここが港町かー!」
「港町――アマシーネ。港町としては小さいけど、いつでも元気な町だよ」
「……やっぱり、これだけ多くのドールがいる町でも、男のドールは少ないんですね」
「そうだね。理由は解明されていないけど、この世界では男の子が生まれる可能性は極めて低いから」

 みあの言う通りなのだ。原因は一切解明されていないが、この世界では男の子ドールが誕生する可能性は低いのだ。
 全体で見れば、女の子九割の男の子一割といっても過言ではない。
 何故ならば、一割という数字も甘く見積もっての事なのだから。
 それ故に、あおとが出生してからというもの、特別扱いされてきたのは想像に容易い。

「とりあえず、少し旅の疲れもあるだろうし、宿でも探そうか?」
「そうですね。そういえば、少し疲れたかも……」
「モンスターとも戦ったし、お互いに体力と魔力の回復に努めないとね」
「はい!」
「――宿屋ならウチにおいでー! 安くしておくよー!」

 宿屋を探そうとする中、元気な声が聞こえてきた。
 探す手間も省けたというもの。あおととみあは、早速、声のする方へと走っていった。

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[LBX]小鳩と一緒に作ってみた♪ 最終話


ピケ「――さて、両足どころか、下半身丸々がここにあるわけだが」

小鳩「あんちゃん。うちはもう、何も言わん……」

ピケ「助かるような寂しいような。まあいい、前回は上半身がほぼ完成していたわけだ」

小鳩「うん。上半身は頭、両腕、胸部の3パーツだったよ、あんちゃん!」

ピケ「よく言えたね、小鳩。そして、最終回となる今回は、その上半身と下半身を合体(ドッキング)させる!」

小鳩「おおー! ドッキング!」

ピケ「さあ、一気に行くぜ、小鳩?」

小鳩「どこまでもついていくよ、あんちゃん!」

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身内撮影会3


今日は仲間内での交流会。
最近はピュアニーモではなく、DDやアゾン50を使用しての、ダイナミックな撮影が増えてきました。

さそりまんの、リリアちゃん。
ゲンオウ丸の、アイちゃん。
とりあえず、この二人を入れての撮影。
この大きさだと、あと一人でも増えたら一緒に撮影するのはきついかなあ。
ポーズとか考えればまだまだいけそうだけど。
それにしても、金髪ドールが増えてきましたね~。
外国ドールの影響で、ドールは金髪が似合うという感じの記事を、まだドール沼に堕ちたばかりの時に見た気がしましたけど、何となく実感のある事です。
まあそれ以前に、金髪スキーだという事実があるんですけどね(笑

さて、続きページより、三姉妹をそれぞれソロで撮ってみました。
テーマは微エロ。
でもエロの基準って人によって違うものだから、あまり期待はしないようにお願いします!

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[LBX]小鳩と一緒に作ってみた♪ 三話目


ピケ「今回で三話目だよーい」

小鳩「もう作ってみたというよりも、作ってあったシリーズになってるよ、あんちゃん」

ピケ「……さ、さて、このパンドラには、オーディーンと同じように台座が付属しています」

小鳩(あ、話を誤魔化した……)

ピケ「台座に付けてパンドラを見てみると、何とも小さいね」

小鳩「心なしか、あんちゃんが使ってるオーディーンよりも小さい気がする」

ピケ「スリムちゃんなんだな」

小鳩「スリムチャン?」

ピケ「……うん、まあ」

小鳩「……。今日は腕の製作じゃー!」

ピケ「その通り。今日は腕を製作、してあるから取り付けだ!」

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[LBX]小鳩と一緒に作ってみた♪ 二話目

2013081410420001.jpg
ピケ「さて、二話目だね、コバトン!」

小鳩「そうじゃなっ、あんちゃん!」

ピケ「前回は頭の製作までやってあったね」

小鳩「頭だけじゃ、いまいち全体像が想像できん……」

ピケ「えー、そうかな? 頭だけってのも良いんじゃね? むしろ首から下なんて飾りですよ」

小鳩「じゃあ、これで完成するん?」

ピケ「いや、それはさすがに無い(苦笑)。良いかい、頭だけって事は真の芸術性がわかるんだよ」

小鳩「うちはわからん! 早く進めたいよ、あんちゃん!」

ピケ「むー……。語りたい事は色々とあるけど仕方がないな。んじゃ、早速進めていこう――」

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[LBX]小鳩と一緒に作ってみた♪ 一話目


前回、ドールと一緒♪ シリーズでは、あおとと共にミニ四駆のエアロアバンテ レッドスペシャルを作りました。
第二回目となるシリーズでは、最近お迎えしたばかりの、小鳩ちゃんと一緒にプラモを作りたいと思います。
さて、肝心な作る物ですが、タイトルからわかる通りLBXであり、LBXといったらダンボール戦機!
そのダンボール戦機の記念すべき一作目のヒロインを務めた、川村アミの使用するLBX――パンドラを作っていきたいと思います。
LBXっていうのは、簡単に説明するとロボットの事です。
機動戦士ガンダムでいうところの、MS(モビルスーツ)のようなもんです。

それでですね、パンドラ製作の前に、オーディーンで試作してみたんですけど……。
普通に作るぶんには難易度低くて良いんですが、ドールと一緒に作るとなると話は別で、なかなかしんどそうなんですよね。
なので、今回の製作内容としては、いわゆる3分クッキングのような形式をとらせていただこうと思います。
具体的には、ってとこなんですが、あくまでイメージ的な問題なので具体案の説明は無かったりします。
余談ですが、現時点で既にパンドラは完成しています。
結果論からお話しすると、(ドールと一緒は)めちゃくちゃ難しかったとだけ言い訳しておきます。

――それでは、とんだ茶番になる可能性は大なのですが、ドールと一緒♪ シリーズで、小鳩ちゃんと一緒にLBXパンドラを作ってみます!
一話目をどうぞご覧あれ!

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オーディーン・ピケ


ピケ「フハハハハ! ついに私にも、この世界で活動できる肉体を手に入れたぞ――!」

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リンク追加のお知らせ


ユネ「ふふふ……。リンク追加のお知らせですわ」

タマぶんさんのブログ「止まらない、ドール生活」と、相互リンクさせていただきました!
美人な女の子から、可愛い女の子まで、様々な色を持ったドール達がいます。
私はよく、タマぶんさんのブログに足を運んでいました。
色々と今の私に、参考になる点が多かったのです。
一つ一つの記事の内容や、ドールの写し方なども、参考にさせていただいています。

タマぶんさん、これからも宜しくお願いします!

中間報告

2013072517140000.jpg
名前:あおと
レベル:1
体力:35
魔力:0
攻撃:20+5
防御:10+15
速度:20
特殊:5
装備:ナイフ(攻+5)、ギムナジウム帽子(守+5)、ギムナジウム制服(守+5)、こだわりケープ(守+5)
必殺:無

2013072517130000.jpg
名前:みあ
レベル:3
体力:10
魔力:50
攻撃:5
防御:10+20
速度:10
特殊:20
装備:ジークレフハーモニーステッキ(攻+0)、マジックハット(守+10)、マジックワンピース(守+10)
魔法:ヒール(回復小:-5)、アンチ(状態回復:-5)


持ち物(全員)

地図(旧).1
チョコ(回復).1
100ゴールド


本編始まってまだ二話だけしか進んでいないのですが、色々とあって間が空いてしまったので、中間報告という形で状況整理したいと思います。
元々、この中間報告はやるつもりでいたので、タイミングがやや早くなったくらいです。
ステータス値に関しては、計算がめんどくさくならないように、基本的には5くらいの数値でやっています。
それに、事実上でこのステータスは飾りのようなもので、あまり意味のないものだったりもします。
ただ、こういうキャラステータスってロマンがありませんか?
見てると冒険しているっていう気分になるっていうか、ワクワクしてきます!
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三姉妹撮影会


我が家の三姉妹です。
嗚呼……めちゃくちゃ可愛いよ~……。
知らない方にも説明させていただきますと、左から――長女の祐乃(ユノ)ちゃん、三女の祐音(ユネ)ちゃん、次女の祐菜(ユナ)ちゃんです!
いや本当ね、三姉妹とか超カワユスですよ。

三女のユネちゃんの髪色は、結局のところ金髪で収まりました。
本当は銀髪にしようとか、黒髪にしようとか色々と案はあったんですけどね。
でも姉妹設定なわけですから、長女ユノちゃんと同じ金髪にしました。
何かこうなると、一人茶髪のユナちゃんが仲間はずれになっちゃいましたけど……ユナちゃんは父親似なんだよね。

ユナ「えっ、そうだったの!?」

いえ、私は間違いなく黒髪です。
きっとユナちゃんも本当は黒髪で、茶髪に染めているんだよね。

ユナ「いや、染めてないけど?」

あれぇ~?
……いやきっとアレだよ。
母親(金)×父親(黒)=娘(茶髪)の原理でしょう。
そうだ、きっとそうに違いない!
いや、本当に黒くなっちゃうから、ユナちゃんだけ他所の子設定とかはありませんよ。

――さて、お話が変な方向に脱線しましたが、いよいよ撮影風景みたいなものをお披露目させていただきます。

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LBX 1/1 オーディーン

2013081221350000.jpg
ダンボール戦機より、二代目主人公機である、オーディーンを作りました。
このシリーズを作るのは、今回で二つ目となっていて、初作成は初代主人公機のアキレスでした。
LBXは1/1スケールであって、つまりこれで実物大というわけですね。
実際、本編内でもキャラの手の平に収まるくらいの大きさなのです。
1/1とはいうけど、こいつがガンプラみたいに1/100とか、1/144とかだったら、めちゃくちゃ小さくて組み立てどころの話ではありませんね。
大きさとしては、1/144のガンプラより小さく、BB戦士よりも大きい感じです。
両者の丁度真ん中くらいの大きさなので、飾るぶんにも良い感じかもしれません。
何よりも、LBXってかっこいいんですよ!
値段も結構お手軽なので、お暇があれば是非作ってみてください!
金額などは、このオーディーンでおよそ1000円で購入できました。

では、あとは適当に画像を載せていきます。

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ドルフィードリーム/No.3/祐音



名前 祐音(ユネ)
年齢 九歳
素体 MDD/S胸
好きな色 紫、白系
趣味 音楽鑑賞、歌、お姉ちゃん
お迎え日 2013/8/11
モデル スタンダードモデル レナ

末っ子、祐音(ユネ)ちゃん!
ユネちゃんは音楽関連に関心がある娘で、聞くのも歌うのも大好き。
将来はアイドル志望!?
髪の毛の色も同じであるという事で、将来はユノお姉ちゃんのようになりたいとか。
頑張れ、ユネちゃん!


お迎え日 2013/8/11


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ピュアニーモ/No.11/小鳩


原作「僕は友達が少ない」から、羽瀬川 小鳩。

遂にお迎えの、十一人目のピュアニーモ!
ピケリアの小鳩ちゃんは……と言いたいところだけど、割と元々の小鳩ちゃんが好きな為、出来るだけアレンジする事なくやっていきたいのだが、使いこなせるだろうか?
多分、やっている内に多少のアレンジというか、私の色合いになってしまうのだろうけど、それはそれで愛着がわきそうな感じだから良いやって事で。
そこまでオリジナルってわけでもないけど、大食いっていう設定があります。

お迎え日 2013/8/9

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MDD レナをお迎え!


――というわけで、ボークスのDDスタンダードモデル、MDDのレナをお迎えしてしまいました!
小鳩ちゃんのお迎えから、ほんの一日、二日程しか経っていない中ですよ!
……あれ、小鳩ちゃんにレナちゃんって、少々ロリっぽかったか!?
いえ、私は確かに小さい子は可愛いとは思いますが、そういう如何わしい視線で見てはいないのであります。

MDDはどれぐらいの小ささなのか、自分の想像の中では、もう少し大きい娘だと思っていました。
ですが、実際のMDDはめちゃくちゃ小さかった!
想像よりも3cmくらい小さかったです。
身長が低いだけではなく、単純に各部のパーツも小さく作られているのが、余計にそう思わせるのでしょう。
DDとMDDを並べると、まさに大人の女性と少女!
てか、お母さんと娘のような状態に仕上がりました。
よくツイッターとかで、MDDの写真を載せてくださる方がいて、そういったMDD写真を見ていたら、自分もMDDっ娘をお迎えしたいと思いました。
現状、一番「娘」ってのを意識できます。

さてさて、適当な雑談話はこれまでにして、気の向くままに撮影した画像載せしていきます。

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星奈と小鳩


※星奈はセナ、小鳩は小鳩で表記します。


小鳩「むー……何でうちがこいつと……」

セナ(ムフフ。念願の小鳩ちゃんとのツーショット)

小鳩「あんまりくっ付かんといて!」

セナ「ああんっ。そんなツンな小鳩ちゃんも可愛い~!」

小鳩「ツンちゃうわっ、アホッ!」


そんなこんなで、念願のツーショットができたので、早速、適当に何枚か撮ってみました。
同じような金髪と碧眼を持ち、本当の姉妹のような二人ですが……。
碧眼の綺麗さは、既にセナでわかっていた事ですが、小鳩ちゃんの赤眼もなかなか良い色です。
では、かる~くやってみましょう!

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テーマ : ドール
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

ピケ

Author:ピケ
2012/10/17 ドールデビュー!
初ドールはアゾン/ピュアニーモ魔女っ子みあ(白)
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☆ブログ内の主な登場人物達
・祐乃=ユノ
・祐菜=ユナ
・祐音=ユネ
・千歳=チトセ
・舞香=マイカ
・夢幻=アリス
・朱葉=アヤハ
・七神=ナナカ

撮影は2014/7/18よりNikon COOLPIX P100を使用。

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