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今日は雑談でね


祐菜「祐乃お姉ちゃん! 何か久々に私、登場できたよ!」

祐乃「良かったね、祐菜ちゃん」


というわけで、あおとの大冒険の序章もひとまず終了しましたので、もう何日かは再びDD達に活躍してもらいましょう!
結構、本当に久々に祐乃祐菜の姉妹ツーショットにした気がします。
最近は祐音ちゃんも加えたスリーショットが主力でしたからね~。
祐乃ちゃん単体とかは、ブログに載せてないだけで割とあったりしますので、暇を見て載せてみたいと思います。
……まあ、大半はボツなんですが。


今更ネタなんですけど、ボークスのDD初音ミクとか出ますよね。
しかも完全受注限定生産とかだから、予約さえ完了しちゃえば全員が手に入る!
よく文章読んでなかったんですけど、そういう事で良いんですよね?
でもまあ、これは良いですよね。
私は初音ミクのファンではないのですが、微妙に興味があったりします。
でもな~……仮にお迎えしたとしても、だんだんとスペースが無くなっていく始末だしね。
とりあえず考え中!


あとは、あおとの大冒険:序章の、個人的に良かった画像まとめとかやりたいなあ。
いや、別に自分のブログなんだし、やっても良いんだけどね。
じゃあ、やろう!
……うん。


この後、あおとの大冒険の中間報告2の記事を投稿します。
暇つぶしにでも見てもらえれば、そりゃ嬉しいですよ。
俺、喜ばせたら大したもんですよ!

続きページより、拍手コメント返事です。

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テーマ : ドール
ジャンル : 趣味・実用

序章16~前を向いて~

 あおとが目を覚まし、完全に回復するまで三日を要した。
 肉体的なダメージはすぐにでも回復したのだが、重症なのは精神的なダメージの方だ。
 こればかりは、どんなに優れた魔法使いが存在していたとしても、癒す事は難しいだろう。

「みあさん……」

2013090118370000.jpg

 あおとは、みあが消えるのと同時に落とした、紫色の首飾りを握り締めた。
 それを握り、目を瞑ると、わずかな短い期間ながら、みあとの冒険の思い出が蘇ってくる。

「……くそ、僕がもっと強ければ!」
「――仮に強かったとしても、あおとが救えたものではないよ」

 そう冷静に言ったのは、フェイトだ。

2013090118360000.jpg

「どういう意味さ?」
「どうもこうもない。みあは私とあおとが戦っている間に、倒されてしまったんだよ。仮にあおとが強くても、できる事はあの場での敵討ちだけだった……」
「そんな事はない! きっと僕が強ければ、あの場でみあさんを救う事もできたはずだ!」
「あおと……。どんなドールだって、そんな万能なドールなんていないんだ……」
「……じゃあ、僕はみあさんの敵を討ちに行く……」
「そんな簡単に答えが出せる程、甘くもない問題だよ。あおとだって、それをわかっているはずだ」
「じゃあ、どうすれば良いの!? みあさんは消える間際、僕に勇者になれって言ったんだ! 勇者なら……勇者なら、そんな問題だってきっと解決できるはずなんだ!」
「――あおと!」

 乾いた音が、部屋いっぱいに響き渡った。

「私は、まだ会ったばかりだったから、みあがどんなドールだったのかは知らない。けど、みあが望んだのは、敵討ちなの? みあが望んだ勇者っていうのは、そんな事なの?」
「……僕は」
「……私は、明日にでも西側へ渡る」
「どうして?」
「私は、西側のドールに聞きたい事がある。彼女らは、どうしてみあを狙ったのか。きっと何か理由があるはずだ」
「なら僕もっ……」
「あおとは連れていけない。少なからず、頭に血が上ったあおとと一緒に行っても、足手まといになるだけだから」

 そう言って、フェイトは部屋から出て行ってしまった。
 入れ替わりで入ってきたのは、アマシーネの町長――セナだった。

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テーマ : ドール
ジャンル : 趣味・実用

序章15~動き始めた世界~

「――みあさん!」
「――みあ!」

 突然の、謎の発砲音と共に倒れたみあ。
 あおととフェイトは、戦いを中断し、みあの側へと駆け寄る。

「みあさんっ、しっかり!」
「あおと君……」

2013090116120000.jpg

 体には特に目立った外傷は無く、強いて言うなれば、首元に付いている紫色の宝石が割れていた。
 みあの体は、光の粒子となり消えていき、ついにはその姿すら見えなくなってしまった。

「あおと君……。勇者に……なって……!」
「みあさんっ――!」

 全ての粒子が消えた後、みあのいた場所には紫色の宝石が落ちていた。
 あおとはそれをすぐに手繰り寄せ、強く抱き締めながら涙した。

2013090116140000.jpg

「あおと!」

 崩れ落ちるあおとに、フェイトは立ち上がるように促した。
 それにつられて立ち上がると、あおとの視界に、ドールが二人――。

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序章14~VS.フェイト~

 港町アマシーネから、少しだけ離れた平原地帯。
 あおと、みあ、フェイトの三人がそこにいた。

「本気でいく……と言った通り、前回と違って武器を装備します」
「武器? 見た感じは武器なんて持ってないみたいだけど」

2013090115250000.jpg

 フェイトはにこりと笑みを見せた後、両手を向かい合わせるように構えた。
 しばらく見ていると、両手の間の空間から帯電し始め、そこから大きな斧のような形に形成されていく。
 わずか数秒で、フェイト以上の身の丈の武器が、具現化された。

2013090115290001.jpg

「何も無いところから武器が!?」

 驚いたあおとに対し、みあは言った。

「魔法はある程度まで極めると、武器化する事ができるんだよ」
「魔法で武器化……?」
「魔法が使えれば話は見えてくると思うんだけど、あおと君は魔法が使えないからね~」
「不公平すぎるよー! 僕も魔法が使いたいよー!」

 フェイトは冷静に言う。

「――これは私が雷魔法から具現化した、雷斧バルデイッシュです」
「す、凄い……!」
「あれだけ大きなサイズの武器を、しっかりと具現化しているところを見ると、相当量の魔法力を備えているよ」
「戦う前から不安にさせるような事を言わないでくださいよ~……みあさん! でも、僕だって二度も負けるつもりはないよ!」

2013090115310000.jpg

 あおとが装備したのは、お馴染みのナイフだった。

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プロフィール

ピケ

Author:ピケ
2012/10/17 ドールデビュー!
初ドールはアゾン/ピュアニーモ魔女っ子みあ(白)
ツイッターでは miafun1017のアカウント名で活動中。
リンクフリーです。
現在、相互リンク・交流してくださる方を募集中!
記事のコメント、拍手コメントにてお知らせくださると嬉しいです。

☆ブログ内の主な登場人物達
・祐乃=ユノ
・祐菜=ユナ
・祐音=ユネ
・千歳=チトセ
・舞香=マイカ
・夢幻=アリス
・朱葉=アヤハ
・七神=ナナカ
・長門=ナガト

撮影は2014/7/18よりNikon COOLPIX P100を使用。

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