2015年6月の散財記録



はい。月末恒例の散財記録です。
6月も終了となりましたので、2015年も半分が終わってしまったわけです。
早いもんですね~(しみじみ

今月は画像を見てもらえればわかる通り、あんまり散財していません。
3DSの調子が悪かったので新調したのと、G4Uくらいか。
あとはアイマスのMA3シリーズ。
66アクションなんかもチラホラ。
実は密かにとある計画の為に資金を集めていたのです。
今月はあまり消費しなかったので、いい感じに貯金できました!


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夏が嫌いになった。



祐菜「あっ、千歳さん。格好が涼しそうになりましたね!」

千歳「六月も終わりだっていうのに、いつまでもパーカーなんて着ていられませんからね」

祐菜「そうですよね。暑いのによく着てるなーって」

千歳「まあ、なるようになるもんですよ」

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祐菜「この格好はそんなに暑くないけど、ユナも一枚脱いじゃおうかな」

千歳「お腹を冷やさないように気をつけてくださいよ」

祐菜「はーい!」

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祐菜「よいしょっ、よいしょっ!」

千歳「祐菜ちゃん。もう少し丁寧に脱がないと、せっかくのお洋服が台無しになってしまいますよ」

祐菜「えー? 大丈夫ですよ」

20150629213739b21.jpg

千歳「――なっ!?」

祐菜「ん。何ですか?」

20150629213741315.jpg

千歳「……くっ!」

祐菜「いやいや、どうしたんですか?」

千歳「夏なんてなくなってしまえば良いのに……」

祐菜「ユナ、何か悪い事言いましたっけ?」



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ポーズを考えよう



野茂「新生・野茂特選隊!

堀川「……」

長野「……」

影月「……」

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野茂「う、うーん……。影月殿。もし良かったら何かしらポーズをしてくれるとありがたいであります。仁王立ちも決して悪くはないでありますけども……」

影月「ポーズ? と言われても普段からそのような事はやった事がなかった上に、私のキャラクターではないだろう」

長野「そうでしょうか? 結構ポーズ栄えすると思いますが」

堀川「何でも良いからさっさとやって終わらせてくれ」

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舞香「ポーズなんて簡単やろ! こうババーン! ってやったればええねん。あ、そういえば剣とかあったやろ? あれ使えばシュッとするやろ」

影月「ばばーん。ですか……。で、ですが、あの二刀は旦那様から頂いた大切なものであり――」

舞香「郷に入らば郷に従え、やって。あんまり駄々こねるとあの秘密をバラしたるよ?」

影月「……ちっ」

舞香「あーっ! 今、舌打ちしたやろ!?」

影月「いえいえ、まさか。仮にしたとしても、せっかくFCDに来たのですから新たな一面を見せるのもアリかと思いまして」

野茂「――もう先に進むでありますよ! 気を取り直してやってみるであります!」

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野茂「新生・野茂特選隊!

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野茂「……やはり四人ではどこか締まらないであります。早急に五人目の隊員がほしいでありますな……」


どうなる五人目!?
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四人目の適合者 2015ver.



野茂「――ところで影月殿」

影月「何かな?」

野茂「せっかくFCDに合流したんでありますから、良かったら我輩達と一緒に野茂特選隊に入隊しないでありますか?」

影月「嬉しい申し出だが、私には舞香様の専属ボディーガードという重要な任務があるので、すまないが断らせていただく」

20150627160426fa6.jpg

長野「やはり彼ほどの戦士だ。スカウトも一筋縄ではいかないとは思っていましたが……」

堀川「ふん。腰抜けめ! 特選隊の仕事が怖いのか!」

影月「そのような挑発は私には通用せんぞ」

野茂「まあまあ。ケンカは止すでありますよ」

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舞香「何や賑やかやな! どうしたん?」

影月「……いえ。彼等が私に特選隊に入ってほしいと申してきまして」

舞香「ええやん。入ったればええやん」

影月「し、しかしっ……。私には舞香様の専属ボディーガードという任務が……!」

舞香「郷に入れば郷に従え、や。影月もFCDにきたんならそこのルールに従わなアカンで?」

影月「む、むう……」

舞香「あんまり聞き分けないと、あの秘密バラしたるで?」

影月「……

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影月「――野茂隊長殿。至らぬ部分は多々あると思いますが、我が身を存分に使ってやっていただければと思います」

野茂/堀川/長野「何ぃぃぃーっ!?

野茂「ま、まあ、苦労もなく仲間が増えるのは良い事でありますよ」

堀川「やはり恐ろしい女だ……」

長野「彼女に弱みだけは握られないようにしよう」

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野茂「兎にも角にも! 四人になっての新生・野茂特選隊!


今回のタイトル「四人目の適合者」に2015ver.と付いているのは、過去記事にて既に同名タイトルが存在するからです。
ちなみにその当時の記事はこちら。
過去記事の四人目の適合者は千歳ちゃん。
しかもまだ合流したばかりで、如月千早が千歳という偽名を使うというところでした。
アイマスのキャラクターで、花子という名前を使う……はっ!
アイドルマスターシンデレラガールズの一話とそっくりや!
いや、シチュエーションは違うけどね。

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66アクション 仮面ライダー シャドームーン



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66アクションのシャドームーン。
これだけブログ内では暴れておきながら、商品としての紹介が遅れました。
購入自体は前回紹介した66アクションのトランクスより前でした。

さて、66の仮面ライダーシリーズとしては我が家で初のシャドームーン。
私はシャドームーンというキャラクターについては断片的にしか知りませんでした。
ゲームのスーパーヒーロージェネレーションで出てきたので、そこでちょっと知った程度です。
なので、ブログ内のキャラクターとしては、あえてオリジナルには触れずに、私がシャドームーンの見た目のイメージと、その時に必要だったカラーを持ったキャラクターとして活躍してもらいました。
シャドームーンは仮面ライダーブラックに出てくるみたいですが、これがなかなかかっこいい!
レンタルで見てみようと思ったのですが、生憎とブラックのレンタルはありませんでしたとさ(泣

続きページより三枚だけシャドームーンを撮影してみました。
この記事よりも前に、大量にシャドームーンを撮影してしまっただけに、どんな一枚を撮れば良いのか非常に迷いましたね(笑

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フリートーク89



89回目のフリートーク!
アイドルマスターシンデレラガールズのG4Uパックを購入。
アニメエピソードは3話から5話を収録。
微妙な作画が前半戦にあった3話は、きちんと直されていました。
3話はハイクオリティなTOKIMEKIエスカレートのライブがあるので、そちらも必見です!

ゲームのG4Uとしては、今回の看板ガールはアナスタシア。
衣装は巫女服という組み合わせ。
カタコトでの台詞は可愛いもんですね。
ただまあ、私は卯月さんメインで遊びますけどね。

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卯月は大天使やで!

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たまには昔語りでもしようか



影月「――たまには昔語りをしようと思った」

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マグマ「いきなりすぎるわよ。ちなみに現在の時刻はFCD基準で深夜0時半。舞香様をはじめ、ご友人達は修学旅行気分を堪能した後、今は幸せな夢の中よ」

影月「……何故、そんな説明するような言い回しなのだ?」

マグマ「ワタクシ達は良いけど、状況をわからない人達もいるのよ。貴方、戦闘方面は凄いのに、こっち方面はてんでダメね」

影月「すまん」

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マグマ「――それで、昔語りって何なの? 昔に付き合ってた女の話?」

影月「ああ、あれは確か私がまだ学生だった頃――そうではない。舞香様の事だ」

マグマ「舞香様の? もしかして酔っぱらってる?」

影月「私は酒は飲まん。……お前は知らないかもしれないが、舞香様は非常におとなしい少女時代を過ごしていてな」

マグマ「ワタクシが知っている舞香様はおとなしいイメージだったわよ。だから舞香弁……でしたっけ? あんな言葉を喋る舞香様は意外すぎたわね」

影月「ではそのイメージよりも更におとなしかったのだ。言い切ってしまえば暗い。人見知りが激しく、友人と呼べる者は一人もいなかった。挙げ句、旦那様の英才教育の日々で時間も無かったしな」

マグマ「あらあら。ワタクシだったら発狂してるわね。ワタクシの子供時代にはオカマ道に目覚めた事もあって、その道の友人なら沢山いましたけれどね」

影月「そ、そうか……。――そんな折だった。常に旦那様のレールの上を歩き続ける事しかしなかった舞香様が、自分の意思で家を出たいと申したのだ」

マグマ「年頃になれば誰だってそう思い始めるものじゃない?」

影月「普通ならばそうだろうがな。だが舞香様にとって、その決断が普通のそれと比べて、とても決断に悩んだのは想像に難くない」

マグマ「舞香様がそんなお子さんだったというなら、そうなんでしょうね」

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影月「私は舞香様がまだ幼き頃より仕えていたが、決めたのだ」

マグマ「あら、何を?」

影月「私は舞香様が望まなくなっても、影ながら舞香様を常にサポートしていこうとな」

マグマ「その銀色の仮面の下は熱血かしら?」

影月「舞香弁というのも、新たな自分になる為に舞香様には必要だったのだ」

マグマ「なるほど。ワタクシ達が知っている舞香様と、ご友人達が知っている舞香様は、同じドールであり違うキャラクターを備えていたという事ね」

影月「そういう事だ。数ある未来の中から、一つの未来を選んだ舞香様に私は追従していくつもりだ。だから私は舞香様と共にここを離れるつもりだ」

マグマ「ワタクシは元々、誰の専属でもないから適当に屋敷に仕えるつもりだけどね」

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影月「……そうか。では」

マグマ「何、これ?」

影月「見てわからないのか? 握手というものだ」

マグマ「おーっほっほ! お断りよ。ワタクシは熱血とか友情とか、体が痒くなるような事はしたくないわ」

影月「……そうか」

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マグマ「握手なんかで変な区切りをつけるくらいなら、ワタクシは何もしないで貴方を見送るわよ」

影月「それもまた道か」

マグマ「さあ、もうおしまいにしましょう。寝て起きたら次は別れの時であり、新たな始まりの時よ」

影月「そうだな。さらばだ、マグマ」

マグマ「グッバイ、シャドームーン」


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みんなとみらい



舞香「答えは……お断りします。――いやっ、お断りや!」

パパ「な、何だと!? いやそれよりも、何だその関西弁は!?」

舞香「おとん。この言葉遣いを知らんっちゅーのは古いなあ。これは流行と時代の最先端、舞香弁やで!」

パパ「舞香弁? 何だそれは?」

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祐菜「おー! いつもの舞香さんに戻った!」

祐乃「舞香さんが舞香弁を喋るのが久々な気がする。何だかやっぱり舞香さんに舞香弁が落ち着くね」

夢幻「……通常運航が吉」

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舞香「――ちゅーわけで話は終わりや。ささっ、みんなでお家に帰ろか!」

パパ「ま、待つんだ舞香! 良いのか。今この話を断らなければ、きっと幸せな今後を過ごす事ができる! 無限大の未来が舞香に待っているんだぞ!」

舞香「無限大、か」

パパ「無限大、だ」

舞香「ほな、そんな無限大の未来も、舞香ちゃんの力でたった二択の未来にしたるわ。そして、舞香ちゃんが二択から選んだ未来は……ここにいるみんなと一緒に笑って、泣いて、怒ってができる未来やねん!」

パパ「むう……」

舞香「ほなな!」

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パパ「――影月」

影月「はい」

パパ「これからも、舞香の事を頼む」

影月「承知致しました――」

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祐菜「いやー、本当に千歳さんの運転には死ぬかと思ったよ」

祐乃「私、もしかしたらトラウマになったかも……」

リプー「マノ。虎にも馬にもなっていません」

祐音「でも本当に死を覚悟しましたわね」

夢幻「……なむなむちーん」

千歳「わかりましたよ、もうっ! 次はきちんとライセンス取ってならみなさんを乗せますからね!」

舞香「みんな安心しいや。帰りはうちが運転して帰ったるわ!」

影月「――舞香様。その日帰りも良いですが、ご友人の中には疲れ果てている者もいる様子。よろしければ一泊してお休みになり、明日の朝一番で帰られては?」

舞香「せやな。影ちんの言う通り、今日はみんなで泊まってってや!」


もうちょい続くかも。

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舞香の答え



パパ「何だ、彼女達は? この屋敷のセキュリティを抜けて、どうやってここまでたどり着いたのだっ?」

祐音「どうって、ちょっと赤眼でその辺を見回せば、適当な罠なんて簡単に見抜けましてよ」

発山「……旦那。どうやらあの女の子達、可愛い顔してるがフォースを会得しているようだぜ」

取猫「しかもかなりのレアモノのようです。これはフォースマニアの血が騒ぎますね!」

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舞香「……」

影月「舞香様。よろしいのですか?」

舞香「そうですね」

影月「……かしこまりました」

舞香「――お父様。彼女達は私の友人です」

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祐菜「えっ、今の舞香さん? いつもの舞香弁じゃないじゃん」

祐乃「うーん。どういう事なんだろう」

夢幻「……ふふり」

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パパ「おお! 舞香の友人達であったか! そうかそうか、パパは非常に嬉しいぞ!」

舞香「まあ、お父様ったら」

パパ「ぬわーっはっはっは! ――と、笑い話も程々にしておいて、例の話の答えを聞きたいのだ」

舞香「新事業の立ち上げと、そのリーダーとなるべく、私の協力が必要だというお話ですね」

パパ「うむ。当家の人間は常に世界の最先端をいく者の集まり。その為に幼い頃より数々の英才教育を受けさせ、その才能溢れる実力を磨かせてきたのではないか!」

舞香「……そうですね。――では、私の答えを申し上げます」

パパ「うむ!

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舞香「お断りします」

パパ「うむ! よくぞ言ってくれた! ……い、今なんと?」


ややシリアス回。

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パパと呼びなさい!



――ドサドサドサ、ドサ。

野茂「むぎゅっ……!」

堀川「……」

長野「……」

マグマ「……」

影月「ふう。やれやれ……」

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舞香「あら、影月さん。お疲れ様でした」

影月「……いえ、お見苦しいところを」

舞香「予定時間よりも遅かったですね?」

影月「申し訳ございません。舞香様の仰る通り、なかなか骨のある連中でして」

舞香「そうですか。マグマさんもやられてしまったのですか?」

影月「……はい。後で更なる訓練を致します」

舞香「ふふふ。まあ、良いではありませんか。――それで、お父様はどちらに?」

影月「あちらに――」

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――ドンッッッ!!!

パパ「画面中央の私が舞香のパパである!」

発山「画面左にいる筋肉男の発山だ! 旦那のボディーガードをしているんだ!」

取猫「画面右にいる愛らしいおデブちゃんは取猫です。旦那様に様々なアイテムを紹介する商人であり側近でもあります」

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パパ「久しいな、舞香」

舞香「お久しぶりです、お父様」

パパ「お父様だなんて呼ぶな、恥ずかしいだろう。パパと呼びなさい」

影月「……」

パパ「それでどうだ、舞香。道中で話はそこにいる影月に聞いているだろう。急ではあるが答えは出してくれたか?」

舞香「……その事なのですがお父様――」

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祐菜「ちょっと待ったぁーっ! ホビロンホビロンホビローン!

祐音「祐菜お姉様、うるさいですわよ! まだ何も言ってないのですからホビロン関係ないですわ」

夢幻「……これがメにはいらぬかー」

リプー「マノ。これは使い回し?」

祐乃「違うよ。あと使い回しとか公に言ったら、めっ、だよ?」

千歳「と、とにかく、間に合ったようですね!」


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突入! F・C・D!



夢幻「……変態さん?」

祐音「どうかしましたの、夢幻?」

夢幻「……嫌な予感」

祐音「夢幻の嫌な予感はよく当たりますからね」

祐菜「えーっ! ちょっと嫌な事言うのやめてよ。お腹痛くなってくるぅ……」

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千歳「そんな事よりも。見失っていたフェラーリを発見しましたよ!」

祐乃「ちゃんと調べないとわからないけど、もう誰も乗ってないみたいだね」

千歳「とりあえず接近しますよっ!」

リプー「マノ。チトセちゃんが怖いです……」

祐乃「大丈夫……。きっと、大丈夫だから……」

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――ブオオオオオッ!

祐菜「いやーっ! ぶつかるー!」

祐音「やはり短い人生でしたのね」

夢幻「……なむなむ」

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――キキッ!

祐菜「――って、普通に止まるんかいー!」

祐音「見事な停止でしたわね」

夢幻「……nice stop」

リプー「マノの心音が聞こえないよ」

祐乃「うう……」

祐音「いくらお姉様といえども、一番前に座っていたのですからそのショックは大きかったみたいですわね……」

祐菜「お姉ちゃん。お気の毒……」

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千歳「――さ、さあ! 舞香さんのお宅へ突入しますよ!」

祐音「勢いで誤魔化しましたわね」

祐菜「とりあえず行くよー!」

夢幻「……おー」

祐乃「頭がクラクラする……」

リプー「マノ。エチケット袋はいりますか?」

祐乃「ありがとう、リプーちゃん。でも微妙にいらないね……」


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66㎜の攻防 vs.影月4

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堀川「負けるくらいならな……俺は体がぶっ壊れてでも貴様を倒してやるぜっ!」

野茂「いかんでありますよ! 体は大事にするであります!」

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影月「――どんな技かは知らんが、技ごと叩き潰してやろう!」

堀川「くっ……!」

野茂「――そうはさせないでありますよっ!」

影月「むっ……?」

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野茂「野茂フラーッシュ!……であります!」

影月「何だ、この光は!?」

堀川「社長!?」

野茂「今であります! 堀川くんっ、撃つでありますーっ!」

堀川「よしっ!」

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堀川「ネオプラズマフラーッシュ!!

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影月「ぬうっ……! だが、この程度の攻撃で私を倒せると思うな!」

野茂「堀川くん!」

堀川「ちくしょう……。やはりパワーが落ちてやがる……!」

長野「――まだだっ! 堀川さん!」

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堀川「長野!?」

長野「チャージ完了。いきます!」

20150620075308b4e.jpg

長野「メガゼペリオン光線!

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影月「くっ……ぬうううぅぅぅっ……!」

野茂「二人とも、頑張るでありますーっ!」

影月「ぬああああっ……――!」

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野茂「――やったでありますか? 願わくばそのまま倒れててくれであります。もう我輩達には戦う力は無いでありますよ……」


66mmの攻防終了。

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66㎜の攻防 vs.影月3



堀川「よしっ、いくぜ!」

野茂「行ってらっしゃいであります!」

長野「――堀川さん」

堀川「何だ? この期に及んでビビっちまったか!」

長野「そうじゃない。彼を倒す可能性のある必殺技がある。少し時間がかかるから、足止めをしてほしいんだ」

野茂「それなら堀川くんにもネオプラズマフラッシュがあるであります! 二人の最大技を奴にぶつけるでありますよ!」

堀川「無理だな。あの技は凄まじいまでにエネルギーを使うんだ。使えるのは一回が限度だ」

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影月「どうした? 作戦会議はそろそろ終わりにしてほしいのだが。私も早く舞香様を追わなくてはならないのでな」

堀川「ふんっ、焦るんじゃねえ。――今の残りエネルギーを考えれば、奴の足止めができるのは三分が限度だ」

長野「……わかりました」

堀川「仮面野郎! 堀川様が相手をしてやるぜ! 貴様も戦士ならば、武器なんか使わずに拳で勝負しやがれ!」

影月「ふっ……」

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長野「チャージを開始します! ハアアアアア!

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堀川「――たあっ!」

影月「その程度の攻撃では、私を倒す事は不可能だぞ」

堀川「まだまだあっ!」

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影月「気迫は見事だが隙だらけだ」

堀川「ぐあっ!」

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堀川「これならどうだ!」

影月「軽いパンチだ。攻撃というのは――こうする!」

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堀川「がはあっ……!」

野茂「ほ、堀川くーん!」

堀川「…………へへへ」

影月「むっ!?」

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堀川「つ、掴んだぜ……。もう、離さんぞ……!」

影月「本当に素晴らしい闘志だな。部下にほしいくらいだ」

堀川「この堀川様を飼い慣らす事なんてできやしねえぜ!」

影月「なるほど」

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影月「――ふんっ!」

堀川「ぐほっ……!」

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堀川「な、なんて一撃だ……」

影月「お前の闘志に敬意を持った。今の一撃はその評価の証だ」

堀川「長野ぉー! まだ終わらんのかー!」

長野「もう少し……。もう少しなんだ!」

影月「何を企んでいるのかは知らんが、足止め役もこの状態ではもう終わりだろう」

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堀川「まだだ……。まだ終わらんぞ! 長野に期待をしなければならないのは癪だが……俺はそれ以上に負けるのが嫌なんだっ!

影月「……!」


多分、次で影月戦も終わると思います。
ようやくメインのドール登場へ!

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66㎜の攻防 vs.影月2



影月「――攻撃はもう終わりか? では今度はこちらから仕掛けさせてもらおうか」

長野「くっ……!」

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影月「シャドーセイバー

長野「剣を具現化させた!?」

2015061719254948f.jpg

影月「ゆくぞっ!」

長野「は、速いっ……」

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影月「どうした? まだまだ小手調べの段階だぞ?」

長野「くっ! そう簡単にはやられはしないっ」

影月「甘いな。私がその気だったのならば、お前の首は飛んでいたのだ」

長野「――だが!」

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長野「ハッ!

影月「……素質は認めよう。しかし、現段階では私に勝つ事は万に一つもない」

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影月「とうっ!」

長野「うああっ……!」

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影月「――トドメだ!」

長野(ダメだっ、避けられない!)

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堀川「――つあっ!」

影月「ぬ……!?」

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長野「堀川さん」

堀川「勘違いするな。貴様との決着がついてもいないのに、どこぞの野郎にやられてしまうのが我慢ならないだけだ!」

野茂「素直じゃないでありますなー」

影月「――二対一、か」

長野「できれは正々堂々と一対一で戦いたかったけど、君の助力が必要なようだ」

堀川「ふんっ」

野茂「よし! いくであります! 野茂特選隊!

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66㎜の攻防 vs.影月



野茂「――あっ、長野くんであります!」

堀川「……」

野茂「まだ決着はついていないようでありますな」

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野茂「それどころかずっと動かずに睨みあっているであります」

堀川「攻めていくきっかけが掴めずにいるんだろう」

野茂「助けに行かないでありますか?」

堀川「下手に飛び込んでは長野の野郎に不利に働くぞ」

野茂「むむむ。であります」

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マグマ(――彼はワタクシ達、特殊部隊の中でも凄腕の戦士よ)

堀川「あのオカマ野郎の言葉も間違いじゃないようだな」

野茂「へ?」

堀川「こっちの話だ」

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長野「タァーッ!

野茂「動いたでありますっ!」

堀川「お手並みを拝見だな」

20150616175638501.jpg

長野「ハッ!

影月「……」

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長野「……」

影月「……」

野茂「ど、どうだであります」

堀川「一撃の重さは申し分なかったはずだが」

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影月「――こんなものなのか。お前の実力は? 舞香様には心して相手をするようにと御命令されていたが、この程度では警戒する必要性はないな」

20150616175810308.jpg

長野「ならばっ!」

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長野「ハンドスラッシュ!

影月「むっ……!?」

20150616175813791.jpg

――ヂュイン!

影月「やはりこんなものか」

長野「くっ、なんという防御力なんだ!」

20150616175958fba.jpg

野茂「や、やっぱり援護するでありますよ! あの銀色の奴は強すぎであります! 堀川くんのさっきの技で一気にやっつけるであります!」

堀川「……無理だな」

野茂「またまたぁ。とにかく助けてあげてくれであります!」

堀川「社長命令とあれば仕方がないな」


最近のタイトルは66の文字率が半端ないね。
続きページより、拍手コメント返信です!

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66アクション ドラゴンボール改 トランクス



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66アクションが順調に増殖しております。
買う予定は全くなかったのですが、出掛け先で特価で売られていた、かつ売れ残っていたので急遽購入決定!

「貴様の命。拙者が貰い受けたもうれ!」

はい。意味不明なテンションはスルー推奨ですね。
ドラコンボールの解説は今更必要ないと思うので略。
トランクスはべジータの息子なわけですから、当ブログでもそれに準じたキャラにするつもりです。
しかし本気で66軍団の増殖は凄まじい。
使い勝手の良さと価格の安さが要因か?

残りは続きページに。

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66㎜の攻防 vs.マグマ2



マグマ「オホホホ! では本気でいくわよ。今更になって怪我が怖いとかなんて言っちゃダメよ?」

堀川「さっさとかかってくるんだな! 貴様がどれだけ本気になろうとも、この堀川様を倒すのは不可能だっ!」

野茂「いよっ、堀川くんかっこいいでありますー!」

マグマ「――では。……きえええぇぇいっ!

堀川「なっ、何だと!?」

野茂「え、これっていわゆるマズイパターンでありますか?」

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マグマ「……ふう。よろしいかしら? せっかくだからこちらから攻めさせていただこうかしら」

堀川「くっ、くそったれめ! 戦闘力が一気に上昇しやがった!」

野茂「やっぱりマズイパターンでありますーっ!」

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マグマ「――ひょおっ!」

堀川「くっ……!」

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野茂「ほ、堀川くん!」

堀川「は、速いっ!」

マグマ「皮一枚で避けたようね。でも、次は皮一枚を切り裂いてあげるわよ!」

堀川「このオカマ野郎があっ!」

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堀川「づあっ!」

マグマ「ひょい!」

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マグマ「しゅた! おーっほっほ! 無駄よ無駄無駄! 遅すぎてワタクシには当たらないわよ!」

堀川「――遅すぎる? 残念だったな。その言葉をそっくりお返ししてやるぜ!」

マグマ「えっ……?」

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マグマ「い、いつの間にあんな上空へ!? それになんて膨大な光エネルギーなのっ!」

堀川「喜べ! この技は堀川様のオリジナルにして、初お披露目の祝砲だっ!」

マグマ「や、やめなさいっ……!」

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堀川「ネオプラズマフラッーシュ!

20150614123409b0c.jpg

マグマ「うぎゃああああっっっ――!」

堀川「光になりやがれーっ!!

野茂「気持ちはわかるでありますが、悪のりしすぎでありますよーっ――!」

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堀川「はあっ、はあっ! ……どうだ、やっつけてやったぜ」

野茂「こ、これは……。まさか死――?」

堀川「おいおい野茂社長。あんたが教えてくれた事だろう」

野茂「へ?」

堀川「ここは愛と夢と……一握りの変態で構成された自由な色のドールブログだろう。そんな場所で俺は殺さないと決めたんだ」

野茂「堀川くん……。――で、殺っちまったんでありますか?」

堀川「今の会話でわからなかったのかっ! しかも殺っちまうなんて物騒な言葉を使うんじゃねえ!」


無事、堀川くんが勝利をもぎ取り、そして続きます。
劇場版公開を記念して、ラブライブのスクフェスをようやくプレイしてみました。
あとは最近CMやってますけど、バトルガールハイスクールなんてものもやってます。

テーマ : ドール
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66㎜の攻防 vs.マグマ



堀川「――ふん。貴様が俺の相手というわけか」

野茂「きゃー! 堀川くんガンバでありますよー!」

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マグマ「オホホホ! そのようね。ワタクシも好みの相手ではないけど、相手してさしあげるわよ」

堀川「銀色の仮面野郎の方が手応えありそうだったが……まあいい。貴様をさっさと倒して仮面野郎と戦えば良いだけの事だからな!」

マグマ「あなた程度にできるかしらね? 彼はワタクシ達、特殊部隊の中でも凄腕の戦士よ。彼と戦いたければ……まずはワタクシを倒さないとねっ!」

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マグマ「――きえええぇぇっっっいっ!

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野茂「め、めっちゃかっこいいであります!」

堀川「バカめっ! 飛び方、かけ声ともに雑魚だ!」

野茂「えっ……!?」

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堀川「つあっ!」

マグマ「ぐはっ……」

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堀川「でやあああっ!」

マグマ「ぐほおっ……」

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マグマ「な、なんのっ!」

堀川「甘いな」

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堀川「くらえっ!」

マグマ「がはあっ!」

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堀川「どうやら貴様ではこの堀川様の相手をするには役不足だったようだな」

野茂「強いでありますよー! 堀川くんを採用した我輩の目に狂いはなかったでありますな!」

堀川「仮面野郎と交代した方が身のためだぜ?」

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マグマ「くっ、ふっふっふ。確かにかなりの強さをお持ちのようね。でもやはりその程度では彼を倒す事はできないわね」

堀川「ふん、負け惜しみを」

マグマ「それに……ワタクシだってまだまだ本気じゃなくってよ」

堀川「フハハハハ! それはそれは。ではそろそろお互いに本気で戦おうじゃないか」

マグマ「ええ、そうね。じゃあ、本気モードでいくわよ!」


続きますねー(棒
今日は劇場版ラブライブの上映日ですね。
私はいつ頃に行きましょうか。
とりあえず落ち着いてから行きます。
続きページより、拍手コメント返信です!

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テーマ : ドール
ジャンル : 趣味・実用

プライズ アイドルマスターシンデレラガールズ 島村卯月



美希フィギュアがあるのですが大人の事情(?)で、先に卯月フィギュアをご紹介。
いやー、卯月さん良いですね!
ぶっちゃけ卯月さんみたいな正統派美少女はめっちゃツボなんですよ。
一目見て気に入ったキャラではありますが、ゲーム内ではキュート属性。
ちなみに私はパッションPで、同じ属性にはなれなかった……。
何で私がパッションにいったのかというと、美希がパッションにいたのでそれに合わせた形になりました。
当時はシンデレラのアイドルをあまり知りませんでしたし、大した思い入れも無かったので、美希を追うのは必然でした。
まあ勿論、最初のビジュアル(いわゆる御三家)を見た時に卯月さんに一目惚れだったので、キュートに行く事は可能だったんだけどね。
でも美希が私の中で大きなウェイトを占めていた当時、卯月さんの存在が勝るはずもなく――。
今となってはどっちが上と言うつもりはありませんが、765の美希、シンデレラのとときん、卯月さんと自信を持って言えM@S!
パッションに行っての大きな出会いは、後に初代シンデレラガールの栄冠に輝く十時愛梨に出会えた事だよね。

そんなこんなで卯月さん紹介を続きページから。

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フリートーク88



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アイドルマスターのマスターアーティスト3シリーズの第二弾!
今回は美希、伊織、貴音の三人。
しかしマスターアーティスト3はパッケージ絵が良いですね~。
過去の絵も非常に良いものでしたが、今回のものは私的なツボに入っていますよ。
次回は千早がラインナップにありますが、細氷のマスターバージョンが早く聴きたいですね!

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66㎜の攻防



マグマ「先に行きなさい。舞香様を無事にお送りするのですよ」

影月「……」

――ぶおおおおっ!

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マグマ「――さて、あなた方は一体何者でしょうか? 人様の家のフェラーリにチェイスするくらいなんですから、それなりの覚悟はおありのようね?」

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千歳「ど、どうしますか!? 明らかに武闘派な人が出てきましたよっ」

祐乃「うん。あの黒服……というか黒タイツの人はオカマさんかな?」

千歳「そこですか!?」

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堀川「わかるか、長野? 奴等の戦闘力を」

長野「ええ。まだ隠しているみたいですが、凄まじいエネルギーを感じます」

堀川「おい、野茂社長!」

野茂「へ?」

堀川「女子供がいても、この状況では邪魔だ。先に行かせてフェラーリを追走させるべきだろう」

長野「僕も彼の意見に賛成です」

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野茂「よ、よし……千歳嬢! 先に行くであります!

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千歳「ではお言葉に甘えて」

祐乃「野茂さんもお気をつけて」

野茂「あっ、いや、我輩も一緒に乗せてくれでありますよ!」

――ぶおおおおん!

長野「意外ですね。彼女達を簡単に進ませるなんて」

マグマ「おーっほっほ! これは余興ですのよ。あなた方をやっつけて舞香様をワタクシ達も追うのよ!」

堀川「俺達を簡単にやっつけられると思ったら大間違いだぞ!」

野茂「できたら穏やかに話し合いで解決したいでありますな」

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祐音「それにしても気に入りませんわね」

祐菜「ん?」

祐音「あの黒タイツの変態。わたくしと一人称が被ってるじゃありませんか」

祐菜「これだけキャラ数も多いわけだし、一人称くらいは許してあげてよ」

祐音「ドールブログなのに当のドールよりも66組の方が活躍しているのも」

祐菜「それは同意!」


まだまだ続くゼッート!

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ラブライブ!スイング04 矢澤にこ



にっこにっこにー

予告通りのラブライブスイング04のにこです。
名前がひらがなだと、文章にするとわかりにくくなりますよね(笑
にこについては語れるネタをそんなに持っていないのです。
いや、そもそもラブライブ自体、他人に語れる程の知識は持っていないのですけれどね。
きっとラブライバーの方には当たり前の知識すら知らないレベルですよ。
アニメ知識くらい。
元々のラブライブやアニメ外の歌とかなんかはほぼ無知です。

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04の穂乃果とにこ。
とりあえず04はお気に入りもいないからやるつもりはないですが、何かのきっかけでやるかも。
ダブリだけは勘弁ですよ!


続きページより、拍手コメント返信です!

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素人カーチェイス!



千歳「――さあっ、覚悟を決めて行きますよ! みなさん!」

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――ぶおおおおん!

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リプー「マノ。リプーもいるから元気を出してください」

祐乃「う、ううううん。だ、だだだ大丈夫……だよ。だよ」

千歳「動揺が隠せてませんよっ、祐乃さん!」

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夢幻「……最後の景色」

千歳「だから大丈夫ですってば!」

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堀川「死ぬ前に貴様との決着をつけたかったところだ」

長野「そうですね。どうせこうなってしまうのならば……」

野茂「……」

千歳「むしろ今の時点で野茂さん生きてますか?」

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祐菜「――あっ、千歳さん見て見て!」

祐音「きちんと前方確認もお願いしますわよ」

千歳「してますって! 結構余裕ないんですから、くだらない事で話しかけないでくださいよ!」

祐菜「いやいや! 見てよ!」

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祐菜「フェラーリだよ!

祐音「あら、本当ですわね」

千歳「みなさん――。しっかり掴まっていてくださいよっ!」

――グオオオオッ……ン!

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祐菜「そこのフェラーリ! 待てーっ!」

祐音「このエンジン音ですわよ。聞こえるわけないですわ」

千歳「なら体当たりしてでも止めるまでです!」

祐乃「みみみ、みみんなな、おっおぉおちつ、く、いて」

リプー「マノの言葉が理解できないよ」

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祐菜「――あっ! フェラーリが止まったよ!」

千歳「私の運転を恐れましたね。ふふふ」

祐音「まさか。向こうにも何か考えがあるのかもしれませんわよ」

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千歳「……どうやらそのようですね。誰か降りてきましたよ」

祐音「明らかに悪そうですわ」

祐菜「あの黒い方、舞香さんを連れていった人だよ!」


まだまだまだまだ続いてしまいますよ。
続きページより、拍手コメント返信です!

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フリートーク87



今回で87回目のフリートーク。
87といえば、1987年のF1でネルソン・ピケが最後のワールドチャンピオンに輝きました。
私のネームに使用しているピケとは、このネルソン・ピケからというのは古くからの当ブログ訪問者様にはご存知かと……えっ、知らない!?
ちなみにピケは81、83、87の三度のワールドチャンピオンになっています。
三回の優勝回数が多いのか少ないのかでいえば、これは多い方と見て良いかと思いますよ。
参考までに誰もが知っているだろうミハエル・シューマッハは7回のチャンピオンになってます。
いや、これ参考にならないな(笑
まあ、基本的には一回でもワールドチャンピオンになれれば実力としては証明されたわけなので、それを三回と考えれば、ね!
他に三回輝いた有名なドライバーといえば、ニキ・ラウダとかアイルトン・セナとか。


――さて!
何故かF1話からスタートしてしまいましたが、あくまでもフリートークですのでお許しをば!
プライズの卯月さんを買っちゃったよーい。
さりげなく卯月フィギュアを入手したのは初です。
フィグマの卯月さんは予約しました。
シンデレラガールズは今のアイマスのトレンドであり、その最先端を行くのは島村卯月その人だと思いますよ。
この笑顔はきっと何か大きな事をやってくれるはず!
フィギュア自体の紹介はまた後日。
まだ美希フィギュアも紹介していないのでね。
順番は極力守らないとね!


続きページより、拍手コメント返信です!

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ラブライブ!スイング04 高坂穂乃果



ラブライブスイングの第四弾、04ですよ!
今回も03時と同じく、最初に当たったのは穂乃果でした。
何だか縁がありますな。
04のラインナップは、高坂穂乃果、小泉花陽、星空凛、西木野真姫、矢澤にこ、の五種類。
このラインナップの中では、個人的な推しはいないのでそんなにやるつもりもなかったり。
ちなみに推しは希とことりなので、今回のラインナップからはバッチリいないです。

現在の時点で、にこが当たっているので後日紹介します。
やらないとか言って何だかんだで全種類コンプとかしちゃうのかな。
シンデレラガールズの時はそのパターンでした(笑

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一肌脱ぎます!



野茂「野茂特選隊! 参上でありますよ!

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夢幻「……フェラーリ追う」

野茂「なるほど。舞香嬢を連れていったフェラーリを追える速い車を用意しろ、という事でありますな」

祐菜「す、凄い。今の一言でそこまでわかるんだ」

野茂「任せるでありますよ! こんな事もあろうかと、カスタムカーを用意してあるであります!」

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野茂「――どうだ! であります」

堀川「ほう」

長野「これは素晴らしいですね」

千歳「では野茂さんに運転してもらって、みんなで舞香さんを追いましょう!」

野茂「へ? 我輩は運転できないでありますよ」

千歳「じゃあ何でこんな車を持っているんですか?」

野茂「ほしかったからに決まってるじゃないでありますか!」

祐乃「どうしよう。私達、誰も運転できる人はいないよね」

千歳「――仕方がないですね」

20150606201243b3a.jpg

千歳「ここは私が頑張ってみます!」

祐乃「えっ……」

野茂「さ、さて、我輩達は留守番をしてるでありますか!」

堀川「あ、ああ……」

長野「そ、そうですね」

祐菜「じゃあユナも待ってようかな! かな!」

祐音「短い人生でしたわ」

夢幻「……なーむー」


どうなる追走劇!
良い子のみんなは無免許運転なんてしちゃダメだぞ!
続きページより、拍手コメント返信です!

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かもーん特選隊!



祐菜「――そう。あれは舞香さんと二人で歩いてる時だったよ」

舞香「いやー、祐菜ちんはごっつオモロイなあ!」

祐菜「えー、そうですかー? ユナ的には舞香さんのが面白いと思いますけどね」

舞香「そりゃ当たり前やないか。うちは最高のお笑い師やで!」

201506051930154a1.jpg

――ブオオオオッ!!

祐菜「うわっ、凄い! フェラーリだ! こんな田舎にフェラーリが走ってるってスゴッ!」

舞香「……あのフェラーリは」

祐菜「あれ? なんかフェラーリに乗ってた人がこっち来ますよ。黒服で怪しい感じ……」

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黒服「舞香様。お捜ししましたよ。旦那様が舞香様をお呼びです」

祐菜「え? え?」

舞香「さよか。そらしゃーないな。――祐菜ちん、ちょっと行ってくるわ」

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祐菜「――という事があったんだよ!」

千歳「フェラーリに黒服。それに舞香様と旦那様?」

祐乃「まるでお金持ちの人みたいだね」

祐菜「と、とにかくっ! 舞香さんを追おうよ!」

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祐音「そうは言っても、相手はフェラーリですわよ? 並の車では追いつけないのではなくて」

祐菜「それじゃ電車!」

祐音「そもそもどこに行ったのかわからないのに、電車で追えるわけないですわよ」

祐菜「うっ……」

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夢幻「……任せる」

祐音「何か秘策があるんですの?」

夢幻「……ふふり」

祐菜「何でも良いから早く追わないと!」

夢幻「……かもーん」

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野茂「愛しの夢幻嬢に呼ばれて参上! 野茂特選隊!!


まだ続くよ!
舞香を追え! ep.2
続きページより、拍手コメント返信です!

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カラコレ アイドルマスターシンデレラガールズ 島村卯月



カラコレより、アイドルマスターシンデレラガールズですよ!
これは随分と前に一個だけ購入した事がありましたね。
その時は興水幸子ちゃんが当たりました。
今回は――今、私が一番推しているアイドルの島村卯月さん!
いやー、卯月さん率が相当高いですよ。
キテますよっ、卯月さん!

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さすがに500円するだけあって、そこそこなクオリティは維持している、ように見えます。
正直、以前に紹介した幸子ちゃんの方が全体的に良かった気がする。
あとはとときんのみ。
ただ、一個の金額を考えると、もう一回チャレンジするかは微妙なとこですね。
卯月さんも当たった事だし、潔く引いておくべきか。
引き際が肝心とも言いますしね。
でも機会があったらまたやるよ!

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舞香はどこへ?



祐菜「た、大変だーっ! 舞香さんが連れてかれちゃったよー!

2015060320135408c.jpg

夢幻「……ツレテカレタ?」

祐音「祐菜お姉様。いきなり何を仰ってますの?」

祐菜「言葉の通りなんだってばー!」

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千歳「どう見ますか、祐乃さん。祐菜ちゃんの言葉通りなら、誘拐……という事も」

祐乃「うん。でも舞香さんに限って、とは思いたいけど……」

千歳「ちょっと強い程度の男性だって、舞香さんを捕まえるのは至難ですよ」

祐乃「そうだよね……。祐菜ちゃん。その時の状況を詳しく聞かせてくれないかな?」

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祐菜「う、うん。ユナも少し落ち着いてきたよ。あの時は――」


舞香を追え! 編スタート。

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アイドルマスターシンデレラガールズ トレーディングラバーストラップ 島村卯月



――はい。というわけで、予告していた通りの卯月さんですよ!
もう卯月さん手に入ったから経費削減の為に、このラバーストラップは購入予定無しです。
次のシリーズが始まった時、とときんがいれば買います。

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卯月さん。
もう卯月さん好きすぎるわな。
この清楚系の見た目がたまらんですな。
やっぱり女の子は清楚なのが一番ですよ。

卯月! 卯月! 卯月!!

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プロフィール

ピケ

Author:ピケ
2012/10/17 ドールデビュー!
初ドールはアゾン/ピュアニーモ魔女っ子みあ(白)
ツイッターでは miafun1017のアカウント名で活動中。
リンクフリーです。
現在、相互リンク・交流してくださる方を募集中!
記事のコメント、拍手コメントにてお知らせくださると嬉しいです。

☆ブログ内の主な登場人物達
・祐乃=ユノ
・祐菜=ユナ
・祐音=ユネ
・千歳=チトセ
・舞香=マイカ
・夢幻=アリス
・朱葉=アヤハ
・七神=ナナカ

撮影は2014/7/18よりNikon COOLPIX P100を使用。

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